定額制社員研修 イノベーションクラブ

活用例

イノベーションクラブの代表的な活用例をご紹介します。入会のねらいやセミナー参加のしかた、研修後のフォローアップなど、実際の利用方法をイメージするのにご活用ください。
かお
従業員規模 89名
業 種 廃棄物処理
イノベーションクラブ入会のねらい
従業員に基礎的なビジネススキルをつけさせたい。
セミナー参加のさせ方
教育委員会にて、セミナー参加者とテーマを選定する。   
イノベーションクラブ担当者にて、お申込を行う。
利用イメージ(教育体系)
教育委員会にて、「どの役職にどのような教育が必要か」を検討した上で、社内から参加者を選抜する。   
選抜された方はセミナーに参加し、そこで学んだ内容を社員に伝える。
なお、社員に伝える際は、月例会議後の1時間を使って勉強会を開催している。
研修後のフォローアップ
研修報告書の作成(セミナー参加の直後)
勉強会の開催(セミナー参加の数日後)
上司による助言(日々の業務中)
かお
従業員規模 120名
業 種 ゲーム開発
イノベーションクラブ入会のねらい
従業員に成長する場を与えたい。
セミナー参加のさせ方
管理部からセミナースケジュールを各従業員にメールで通達。メール返信で希望テーマ日時を管理部で把握し、管理部が申し込む。
利用イメージ(教育体系)
体系は管理職と若手の2分割。あえて体系を大くくりとしたのは、できるだけ公平な機会を与えたかったから。
 <受講テーマ>
 必須:管理職は管理職研修
 全社では仕事の5力研修
 
必須テーマ以外は受講希望を管理部に伝える。   
選抜された従業員はセミナーに参加し、そこで学んだ内容を従業員に伝える。
なお、従業員に伝える際は、月例会議後の1時間を使って勉強会を開催している。
研修後のフォローアップ
・メンバーの前で発表
・社内報で感想を発表
・セミナー参加アンケート
かお
従業員規模 250名
業 種 サービス
イノベーションクラブ入会のねらい
研修の基盤を作ること。
グループの社員が退職して、他社に行っても恥ずかしくない社会人に育てたい。
利用イメージ(教育体系)
階層別研修
(全社員5力の受講は必須、その他必要や個人の要望に応じて対応)
研修後のフォローアップ
報告書の提出(上司と社長がチェックしてコメントしている)
報告書の項目は
1、受講の目的 2、得たこと 3、仕事にどう活かすか 4、どういう人に受けてもらったらいいか の4点。
特に、4、を社内で公示して自由受講あっせんに役立てている。
かお
従業員規模 180名
業 種 IT(給与計算システム等やiphoneアプリの開発など)
イノベーションクラブ入会のねらい
ビジネススキルアップ、社員同士の会話力アップ
利用イメージ(教育体系)
階層別研修と専門スキル研修の併用
(部門ごとに部門長がプランを作成。5力の基礎は必須)
研修後のフォローアップ
報告書の提出と社内勉強会
項目は、1、学んだこと 2、仕事にどう活かすか の2項目。
この報告書を上司に提出後、人事部へ。 3ヵ月後に人事部から上司へ返却。
報告書に書いたことがきちんとできているかの確認を上司と本人で面談し、次につなげていく。
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