社員教育の一貫性が大きな魅力でした|事例|人材育成・教育研修

株式会社フロンティアコンサルティング 様

|社員教育の一貫性が大きな魅力でした

2007年設立
業種:サービス

Q. 導入の理由を教えてください。
A. これまで内定者には4月から社会人として一気に気持ちを切り替えてもらうためにも敢えて、「学生のうちは遊んでほしい」というメッセージを送っていました。
ただ、入社前に自社の考え方の理解や、社会人として当たり前なことを知っていてもらいたいという願望もありました。そんなとき、モバイルナレッジのことを知りました。
1つ1つのクラスが短いこと、スマホで学べることから、これだったら生活の中に自然な形で教育できる、と思い導入を決めました。
更に、トーマツさんとは社員教育でもお付き合いをしているので、内定者から社員まで一貫した考え方・ノウハウを伝えてもらえるのは魅力的でした。即決でしたね。
Q. 導入してよかった点はどこですか。
A. かゆいところに手が届くことです。
正直、自分の体型に合ったスーツの買い方など、ビジネスマナーの中でも細かいことってわざわざ教えないですよね。結果、そういう部分を知らずに20代30代を過ごしてしまう社会人も意外と多いと思うんです。ただ、モバイルナレッジは会社が教えきれないところまでひっくるめて教育してくれるので、助かっています。
あとは、内定者の不安を取り除いてあげられた部分も良かったと思っています。
多かれ少なかれやはり内定者って、「入社前に何をすればいいのか」など社会人になることに対して不安や期待があると思うんですよね。
その部分に関してモバイルナレッジを使うことで、心の準備をさせてあげられたかな、と思っています。

新入社員にも聴いてみました

Q. >いつ取り組んでいますか?

A. バイトの休憩中や電車の中、家でテレビを見ている時など空いた時間にやっています。あとは卒論をやっていてうまくいかないときに切替としても活用しています。
同じ気分転換でもゲームだと、単なるストレス発散になりますがモバイルナレッジであれば自分の身になるのでやっています。
Q. 入社してから何をしたらいいのか、右も左も分からない状態でちょっとどきどきしていたのですが、モバイルナレッジをすることで働き始めたときのイメージが湧いてよかったです。
例えば、名刺交換などは不安でしたが、動画があったので具体的なイメージが湧きやすかったです。スーツに関しても、お店に行くとストライプの多いものや色が明るいものなどたくさん種類があり、どこまでがセーフでどこからがアウトなのかはっきりしていませんでした。ただ、クイズを通して自分の中で判断基準ができたので良かったです。 敬語の使い方も話すときに間違えないように意識するようになりました。

会社から内定者教育をする、と最初に言われたときは大量の読み物が与えられると思って少しかまえていました。しかし実際は教科書みたいな堅いものではなく、クイズ形式でサクサク進むものだったので学習しやすかったです。スマートフォンなので場所も選ばず手軽にできました。
各クラスの中ではオススメ本なども紹介されていたので、スクリーンショットで保存して、本を買うときの参考にしています。おもしろかったのは私が短時間で大量のクラスを達成すると、それがランキングに反映されるので競争意欲の高い同期が必ず次の日に追い上げてきました。
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