入社前にビジネスマナーを高い基準にそろえる|事例|人材育成・教育研修

株式会社東京天竜 様

|入社前にビジネスマナーを高い基準にそろえる

1972年設立
業種:サービス

新入社員の足並みを高い基準でそろえたい

Q. 導入した理由を教えてください。
A. 当社の内定者は、専門学校卒、短期大学卒、4年制大学卒と様々な経歴をもっているため知識の幅や深さに違いがあります。専門学校卒の人は専門的な知識や技術に長けていて、4年制大学卒の人はビジネスマナーを含む様々な知識を持っています。そのため、皆のバラバラな足並みを入社前には高い基準で揃えておきたいと考えていました。
加えて、最近は新入社員のビジネスマナーに不安を感じていました。例えば、入社後の歓迎会で、先輩社員が動き回っていても違和感を感じていないようです。内定期間に上げ膳・据え膳で会社側からもてなしを受けているためか、入社直後は「社員」としての自覚をもつことが難しいのかもしれません。
以上の課題を解決するために、今までは入社後に教えていたビジネスマナーを内定期間から学んでもらいたいと考え、モバイルナレッジの導入にいたりました。

反転学習型のトレーニングも利用

Q. どのように活用していますか?
A. 内定時期のモバイル学習と、入社後の反転学習型実践トレーニングを利用しました。モバイル学習については内定者が集まったときに周知し、その後はメールで詳しい開始方法を伝えました。

内定者の新たな一面を発見できた

Q. 導入していかがでしたか?
A. 内定者の新しい一面が見れたのも良かったです。
上位にランキングされている内定者は、様々な部署を経験できる新しいキャリアプランに自ら手を挙げた人たちでしたが、モバイルナレッジへの積極的な取り組みを通じて、意欲や向上心を感じることができました。
なかには1日で80コンテンツほど学習する人もいました。「ちゃんとやってるの?」と心配していましたが、本人からは「やってますよ」という返事。実際に管理画面で学習履歴を見ると、全て学んだ後も継続的に学習していたので安心したのを覚えています。
他にも、会った時はしっかりとしている印象ですが、管理画面を見ると学習がほとんど進んでいなかったり、反対にコツコツ進めている人もいたり。モバイルナレッジを通じて、そんな新しい一面が見られましたね。会ったときの印象が良くても、実はモバイルナレッジはほとんど進んでいない人には、「でもモバイルナレッジやってないよね?」なんて突っ込んだりしていました。
事例一覧