モバイルの手軽さで学びへのハードルが下がる|事例|人材育成・教育研修

食品専門商社 様

|モバイルの手軽さで学びへのハードルが下がる

業種:商社(食品)

学びのハードルをさげる モバイルの手軽さ

Q. 導入した理由を教えてください。
A. 学びのハードルをさげるモバイルの手軽さに魅力を感じました。
今まで内定者には納期を守る意識付けのため読書感想文など、文書を提出させていました。しかし、「学生時代はその時しかできないこともやってほしい」そんな思いを持っていたとき、モバイルナレッジの紹介を受けました。
学業や卒業旅行の合間に負担なく学んでもらえ「スマホで学ぶ」という新しさに内定者も魅かれるのではないかと思えたことが導入の大きな理由です。
入社後研修の「反転学習型 実践トレーニング」をセットにしても良心的な値段だったので、取り入れやすかったです。

モバイルナレッジの管理者画面を見ながら内定者とコミュニケーション

Q. どのように活用していますか?
A. 内定者とコミュニケーションをとる時のネタにしています。
月に一回、内定者に対してメルマガを発行していますが、話題がない時は事務的な内容で終わってしまうことも 。
モバイルナレッジを導入してからは内定者の学習状況についてコメントを入れるようになりました。管理者画面で学習状況を見ながら、「最近頑張っているね」「最近意識しているね」といった感じです。
他にもログイン状況を見ながら、内定者の生活状況を把握。長期間ログインしていなくても心配することなく、「そういえば旅行に行くと言ってたな」と、思い出していました。

反転学習型実践トレーニングと社内研修でフォローアップ

Q. 今後、効果測定をどのように測っていきますか?
A. 4月の2週目に実施される「反転学習型実践トレーニング」と、社内でのフォロー研修で効果を測る予定です。特に社内研修は私が講師を務めるので、入社前にモバイルナレッジで学んだことが研修の中でしっかり実践できているか、習熟の早さはどうか、といったことをポイントに見ていきたいです。

役員も驚いた コンテンツの網羅性

Q. 導入していかがでしたか?
A. コンテンツの網羅性の高さに驚きました。
役員が『スーツの選び方』というクラスに取り組んでいたのですが、「こんなことまで教えるのか」と驚いていました。ほかにも飲み会のマナーなど、教える側も手探りでやっているテーマに関して、一つの判断軸を明示してくれたことはよかったと感じています。
事例一覧