スマートフォン×クイズ形式で研修にお決まりの「やらされ感」解消に魅力|事例|人材育成・教育研修

株式会社フリーセル 様

|スマートフォン×クイズ形式で研修にお決まりの「やらされ感」解消に魅力

2001年設立
業種:WEBサービス

Q. 導入の理由を教えてください。
A. 2つあるのですが、1つ目がインターン生の教育手法として最適だと思ったからです。
当社では内定を出した学生をインターン生として受け入れているのですが、配属する際、マナー研修などは特に実施していませんでした。
当然、配属先での研修実施も難しく、内定者の一般的な社会人知識は上長の教え方に左右される部分がありました。何か良い研修はないかと考えていたときに、モバイルナレッジを紹介されました。実際に体験会で触ってみて、日常生活に馴染んでいるスマートフォンを使っているところ、さらにクイズ形式で学ぶところに大きな魅力を感じました。
社員研修を実施する際の1つの課題として、「社員のやらされ感」があると私は考えていますが、そこに対するうまい解決手段だと思いましたね。
もう1つの理由が内定者の気持ちをこちらに惹きつけておく良いツールだと感じたからです。
こうしたツールを使うことで早期から会社の一員である意識を持ってもらえると思いました。
もちろん、コンテンツの内容に関しても、元々社員教育でトーマツさんとお付き合いしていたので安心して導入できました。
Q. 導入してよかった点はどこですか。
A. 誰がどの程度やっているか、というのが管理者画面で確認できたので管理者としては管理がとても楽でした。是非、社員向けのコンテンツも作ってほしいくらいです。
ほかにも、内定期間の2~4月という社会人になる直前の、一番気持ちが盛り上がっている時期に集中して基本的な内容を学ばせることが出来たのは良かったと思っています。
意欲的に基本的なことを学んでもらうことで、自発的に「もっと深く学びたい」と思えるテーマが出てくると思うんですよね。
そうすると、入社後の研修として本人が学びたい内容を用意することができます。個人的にはそういう学習の仕方が一番効果的だと感じています。
ですから、モバイルナレッジは内定期間だけでなく、入社後の社員育成にもつながるツールだと感じていますね。

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Q. どのように活用していましたか?
A. 活用するときは電車の中やご飯を食べながら、少し言いづらいのですがトイレの中などでもやっていました。
実際に使ってみて、特に役立ったのは「名刺交換」のクラスですね。
インターン中に初めて名刺交換をする機会があったのですが、どのようにやるのか本を読んでもいまいち分かりませんでした。動画を見て「あ、なるほど」と具体的にイメージトレーニングができました。
そのほかのクラスでも動画はすごくためになりましたね。ほかの活用方法としては、各クラス内で参考図書が紹介されていたのでモバイルナレッジをやりながらインターネットで書籍を購入していました。

友人に学んだ知識を自慢

Q. 使ってみていかがでしたか?
A. スマホで学ぶので場所を選ばないところはもちろん、ランキング機能が一番良かったです。
クラスの達成数に応じて内定者のランキングが決まる機能ですが、いい意味で競争心が掻き立てられました。
私はこつこつやるタイプですが、中には一晩の間に多くのクラスを達成して、いきなりランクを抜いてくる内定者もいました。
そのときは、やっぱり「あいつには負けたくない」「なにくそ」と思ってモバイルナレッジをやり始めましたね。
そういうソーシャル的な機能がついていることで、自分ひとりでやるような閉鎖的な学習ではなく、周りと自分を比較しながら「やってやるぞ」という意識を刺激されたのはすごく良かったです。
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