既存社員にも効果を感じています|事例|人材育成・教育研修

アイウェイズ株式会社 様

|既存社員にも効果を感じています

2005年設立
業種:IT

ベンチャー企業ならではの悩みを解消

Q. 導入した理由を教えてください。
A. 導入の理由は3つあります。
1つ目は管理部の人手不足でやりきれない「内定者教育」を補ってくれたこと、2つ目はモバイルナレッジの発行元に信頼がおけたこと、そして最後に学習手段がモバイルだということです。
まず1つ目ですが、やはり当社はベンチャー企業ということもありまして、人手不足で管理部が整備されていません。ですから、内定者に対して教育を定期的に実施することは難しいですし、かといってスポットで1日2日と研修を実施しても、研修内容は定着しないと感じました。
とはいえ、やはりビジネスマナーなど社会人としての基礎的な部分は内定期間に教えたい、なおかつ若くて意欲的な人間というのは教えられたいと思っています。そんな彼らの気持ちに応えたいと思ったとき、モバイルナレッジを紹介されました。モバイルナレッジの定期的な教育が可能なところ、そして学習コンテンツの内容は、まさに私が求めていたものでした。
2つ目はコンテンツ内容の発行元に信頼がおけたことです。
私自身、教育免許を持っていて外部非常勤講師を務める機会がありますが、やはり教育というのは教える側と教えられる側の信頼関係だと考えています。
今回、教える側であるモバイルナレッジは「ツール」です。そのツールの発行しているところはどれだけ信頼できるのか、という点では「トーマツ」というブランド名や実績はもちろん、私自身元々お付き合いしていたので信頼が置けました。
最後の決め手は学習手段がモバイルだということです。
歩きながらスマートフォンを開く、電車に乗りながらスマートフォンを開く、そういう行動が文化になっている若い世代には、今回の学習手段がすごく合っていると感じました。今、若者たちの間で流行っているSNSツールを開くついでに、1日1分でもモバイルナレッジを開けば勉強になると思い導入を決めました。

若手社員にも活用してもらいました

Q. 導入していかがでしたか?
A. 今回せっかく導入したので、2014年度の内定者7名以外に2013年に入社した2名、沖縄支社で採用した若手社員2名、計11名にモバイルナレッジを活用してもらいました。
実際に使ってもらって、内定者はもちろんですが入社後の社員に効果があると感じました。社会人1年目以上であれば、仕事をしていく中でビジネスマナーが必要な場面に出会います。すると「あの時どうすればよかったんだろう」という疑問が仕事を通して自然に生まれてきます。その時にモバイルナレッジを確認することで、実体験を振返りながら学ぶことができます。結果として、理解度や吸収力が内定者と比べると高いと思うのです。
他にも入社1年目の社員にとっては、ランキング機能が学習を進める一つの要因になったようです。やはり、次の代と一緒にやるということで 「負けるわけにはいかない」というプライドでどんどん学習をすすめていたようです。

新入社員にも聴いてみました

長い社会人人生を考えても、今、振返りができてよかった

Q. 使ってみていかがでしたか?
A. 入社後に新入社員研修を実施してもらったのですが、1年経ってみて、ビジネスマナーや社会人に必要な知識などは「実務の中で覚えていく」という印象が強くありました。ただ大手に入社した友人は「入社して1カ月間は研修をしていた」と言っていました。その話を聴いたとき、「彼女たちと比べて自分の基礎はどうなのだろう」と不安に感じました。
今回モバイルナレッジを導入してもらって、社会人の基礎知識を一から見直すいい機会になりました。私の長い社会人人生を考えても、今、基礎の振返りが出来てよかったと感じています。

文章が工夫されているから、ポイントが抑えやすい

Q. 活用していかがでしたか?
A. 一問一問が結構短かったので電車の中や、待ち時間など隙間のタイミングを有効に活用していました。
短いからこそ、頭にもすんなりと内容が入ってきましたし、写真や文字の大きさを工夫されていたので、大事なところが文章を見て一目でわかり、ポイントが抑えやすかったです。
何よりもアプリという部分が時代に合っていて、私たちを含めた若い人たちにとってすごく良かったと感じています。
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