学習状況から内定者の個性が見えてくる|事例|人材育成・教育研修

株式会社ピーアップ 様

|学習状況から内定者の個性が見えてくる

1998年設立
業種:サービス

Q. 導入の理由を教えてください。
A. 今まで「スマートフォンで勉強をする」という学習スタイルがなかったため、効果を予測することはできませんでしたが、まずはやってみようと思い導入に至りました。
営業の方の対応も導入の決め手の一つです。
Q. どのように活用していますか?
A. 内定者が日常的に勉強を行う習慣があるか検証を行っています。
モバイルナレッジの管理者画面では、内定者がいつ、どのくらい学習しているのか確認ができます。この機能を活用して、内定者ごとのクラス進捗率学習時間、そして正答率からそれぞれランキングを出していました。
それに加え、「モバイルナレッジで何を学んだのか」という内容を報告書にまとめさせ、提出させています。一見、問題の進捗率が同じでも、学習時間が2時間ほどの内定者と、80時間を越える内定者では、報告書の内容にも差が出てきていることが一目瞭然でした。やはり、学習時間が長い方が意識の度合いが高く感じられる内容の濃い報告書でした。
Q. 内定者の反応はいかがでしたか?
A. 先日、初めて内定者との懇親会を開催したのですが、そこでモバイルナレッジによる効果を実感しました。座る席について、ある内定者が「ここは上座だろ。(だから座っちゃだめだろ。)モバイルナレッジで習ったじゃないか。」と発言していたのです。
さらに、エレベーターでの移動の際も、「僕がやります。」と、進んで操作盤の前に立ち皆を誘導してくれる内定者もいました。 まさに知識が定着し、実践で活かされていると感じたエピソードでした。
Q. 導入していかがでしたか?
A. 内定者の学習への意識の度合いを見ることができた点が非常に良かったです。
定期的に管理者画面で内定者の取り組み方を確認し、そのデータを読み取っていました。そうすると、おもしろいことに内定者一人ひとりの特性が見えてくるんですね。一気に学習するタイプやこまめに学習するタイプなど、学習習慣から内定者の個性が見えてきました。
ほかにも礼儀礼節の部分で、モバイルナレッジを導入したほうが良くなっていると感じます。特に社内での挨拶の際に身についていると感じました。来年もぜひ利用したいと考えています。
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