内定者から先輩社員への"突き上げ効果"を実感|事例|人材育成・教育研修

株式会社R-learning 様

|内定者から先輩社員への

2002年設立
業種:IT

技術屋だからこそ基礎スキルの底上げに力を入れています

Q. 導入の理由を教えてください。
A. 導入の理由は2つあります。 1つ目は「反転学習×モバイルラーニング」というコンセプトに惹かれた点です。
事前にモバイルラーニングで知識をインプットし、研修の場で実践する反転学習には高い効果が見込めそうだと思いました。当社がIT企業なので、スマホで学ぶというモバイルラーニングの手法も社員に受け入れられやすいと感じています。
2つ目は、社内で教育するのがなかなか難しい、ビジネスマナーを学べる点です。
当社は技術屋の集まりなので、どうしても技術力ばかり重視してしまう風潮があります。中途社員が多いこともあって、こういった既存の社員の意識を変革していくことは難しいです。
だからこそ上司・先輩の代わりにビジネスマナーなどの基礎的な部分を内定者に教育してくれるモバイルナレッジは非常に魅力的です。技術系の専門教育はもちろん自社で行いますが、ビジネスマナーに関してはモバイルナレッジにお任せしています。

会社全体に良いスピード感をもたらすと思っています

Q. どのように利用されていますか。
A. 当社では内定者2名と、1年目~3年目までの先輩社員8名の計10名で利用しています。
内定者にビジネスマナーを学んでもらうことはもちろんですが、先輩社員への突き上げ効果も狙っています。「これから入ってくる後輩が知っていることを、自分が知らない」というのは先輩社員にとってすごく良い圧力だと思うんですよね。
自分の部下・後輩に当たる人が同じステージで勉強をしているというプレッシャーが、会社全体に良いスピード感をもたらすと思っています。

ランキング機能がいい効果を発揮しています

Q. 利用者の方々の反応はいかがですか。
A. 内定者の声を直接聴けてはいないのですが、学習進捗でこれまでは分からなかった一面を見ることができました。パソコンで管理画面も見れますが、主にはスマホのランキングでみんなの進捗を確認しています。
内定者が先輩社員を抜いてランキング1位になっていたり、「社長」に昇りつめたりしているのを見ると、競争心というか、負けず嫌いな一面を見ることができました。
先輩社員はランキングを意識しながら学習しているようです。みんながやっていてランキングが上がっているから、自分もやらないとまずいなと良い意味で危機感を抱いているようです。

学ぶことを忘れていたな、と感じました

Q. 利用してみていかがでしたか?(ユーザーの声)
A. ある程度社会人経験が長いので、モバイルナレッジで知らない知識にふれたり、クイズで間違えてしまったときは「恥ずかしい」と感じました。同時に、自分自身学ぶことを忘れていたと反省しました。
技術者としての専門スキルが高い当社だからこそ、ビジネスマナーなどの基礎スキルをモバイルナレッジで学んでいこうと思います。
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