モバイルだから実現できた内定者教育|事例|人材育成・教育研修

エスアイエス・テクノサービス株式会社 様

|モバイルだから実現できた内定者教育

1999年設立
業種:IT

内定者は全国津々浦々。場所を選ばない利便性が魅力でした!

Q. 導入した理由を教えてください。
A. 全国の内定者が上京しなくても、社会人の基礎知識を学べることに大きな魅力を感じました。当社では北海道から沖縄まで全国で採用活動を行っています。
2014年も20名近くの内定者がいましたが、20名全員を一か所に集めて集合研修を行うことは困難。そんな時、モバイルナレッジの情報を聴きました。
モバイル端末だから全国にいる内定者がわざわざ上京する必要がないこと、私たちが内定期間に学んでほしいマナーや社会人の基礎スキルはモバイルで十分に補えることに魅力を感じました
。 そもそも、内定期間から研修を行おうと思ったきっかけは2013卒に対して実施した入社半年後の研修でした。
ビジネスマナーなど、社会人基礎力の向上を目的として行った研修。アンケートを取ってみると「専門学校ではあまり習わない」「入社前や入社してすぐなど、もっと早く実施してほしかった」という声が多く挙がりました。
IT業界にはよくある事象だと思いますが、多くのエンジニアは自分の技術力や資格所有数が自分たちの評価につながると考えています。しかし彼らはその研修を通して、働くうえで大切なことは技術以外にもある、と気づいた様なんです。
そこで2014卒には内定期間から研修を実施しようと決め、モバイルナレッジを導入しました。今の若い人たちはスマホに使い慣れているので、ほかの教育手段に比べると知識も刷り込まれやすいのではないかと感じています。

ただ問題を解くだけではなく、コミュニケーションツールとしても活用しています

Q. どのような活用をしていましたか?
A. タイムラインという機能で内定者に「おすすめクラス」を紹介していました。各クラスの達成ページに「おすすめボタン」があり、そのボタンをタップするとタイムラインに反映されます。 導入当初は「おすすめクラス」しか投稿していなかったのですが、簡単なコメントも入れるようにしました。そうすると一人、二人と内定者からレスポンスが来るようになりました。全国の内定者同士で東京の大雪について話したり、SNSサービスのIDを公開したり、彼らからも投稿されるようになりましたね。
顔を合わせることが少ない内定期間から関わりが活発になることで、入社後の安心感にも繋がっているのではないかと思います。
イメージ1|モバイルだから実現できた内定者教育

とにかく初動が早かった!

Q. 導入時の内定者の反応はいかがでしたか?
A. サービスの利用を開始した当初(※2013年12月24日)、アプリのダウンロードを年末に済ませておくよう内定者に伝えました。管理者としては年明けから利用開始してくれれば良かったのですが、ふたを開けてみると導入したその日に20~30クラス進めている内定者が多くいて驚きました。
もともと地方の学生は勉強をしっかりとやる子が多いので、皆まじめに取組んでくれたようです。

一歩踏み込んだ新入社員研修が実現可能に

Q. 導入してみてよかった点は?
A. 今までマナーなど基礎的な研修は入社後に行っていました。しかし今回モバイルナレッジを導入したことで内定期間に前倒しすることができました。入社後の研修はビジネスマナーの復習や、"主体性" "計画力" "発信力"など、一歩進んだテーマを実施しようと計画立てています。
ほかにも、「飲み会でのマナー」が具体的に取り上げられているところは気に入っています。このテーマを扱っている研修もなかなかないですからね。モバイルナレッジのコンテンツには社会人として大切な内容がたくさん詰まっているので、「新入社員」と区切らず、中堅社員にもおすすめだと感じています。
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