事例

様々な企業の各サービス導入事例がご覧になれます。

カテゴリ
  • エンジニアの枠を超える“ビジネスマン”を育成し社会的価値の高い企業へ

    システム開発・構築を主力事業としている株式会社プレスク。ただ、同社にはユーザ企業や元請けから割り振られた仕事だけをこなす“イエスマン”のエンジニアはいません。「社会にインパクトを与えたい」と言う湯浅社長が求める人材は、プロジェクトの成功というチーム共通の目的に向かって改善提案のできる“ビジネスマン”。ワーク・ライフ・バランスで取り上げられることの多い同社ですが、これを実現するためには、生産性向上のための様々な取り組みがあります。

  • "人"を育み高次のマーチャンダイジングを実現

    「いつまでも健康で美しくありたい」、そんな人々の思いを叶えるのがアルフレッサ ヘルスケア株式会社です。創業1902年の歴史を経て、2011年に設立し、「OTC医薬品(Over The Counter)」、「健康食品」、「ビューティー」、「日用品」などをお届けする中間流通業としての使命を担ってきました。熾烈な競争環境の中で、どのようにして業界をリードする会社にまでなることができたのでしょうか。アルフレッサ ヘルスケア株式会社代表取締役社長 勝木 尚様にお話を伺いました。

  • 企業の伝統と社員の成長でより強く光る"一燈照隅"

    船橋屋は、江戸は文化二年(1805年)、十一代将軍徳川家斉の頃に創業しました。くず餅一筋で200年続く和菓子店として親しまれています。亀戸にある本店は店内に作家の吉川英治先生から贈られたという書が飾ってあるなど、その佇まいからも風格が感じられます。そんな江戸老舗の八代目当主である渡辺雅司社長は、代々受け継がれる『売るよりつくれ』という家訓のもと、新規事業の立ち上げなど和菓子だけにとどまらない“良いものをつくる”組織作りに着手しています。

  • 組織づくりも人材育成も想いが一番大事

    2016年2月、世界3大デザイン賞のひとつであるドイツの『iF デザインアワード』で、プロダクト分野のパブリックデザインにおいて日本初の金賞受賞が大きなニュースになりました。その快挙を遂げたのは、大阪府八尾市に本社を構える錦城護謨です。 昭和11年(1936年)創業後、工業用ゴム製品の製造・販売と土木事業という2つの事業を展開し、特許件数は52件を誇る錦城護謨の代表取締役社長 太田 泰造様にお話を伺いました。