相手の真意をつかむための質問力|研修情報|人材育成・教育研修

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こんな方におすすめです

  • 相手の真意を引き出す質問ができない
  • 投げかけた質問に対して怪訝な顔をされたことがある
  • 自分の話し方や質問力について客観的なフィードバックがほしい
こんな方におすすめです||経営戦略概論|研修情報|人材育成・教育研修_1

こんなことが得られます

推測に頼った判断から卒業するために必要な、「相手の真意」を引き出す方法を学ぶ

傾聴の基本を習得された方に、一つ上のステップに進んでいただくための研修です。
「真意を確認せず、言われたことを推測だけで判断したために、仕事のやり直しが生じた」という経験はありませんか。
本研修では、真意を聴き出す質問をするためのノウハウをワークを交えて学びます。研修を通じて相手の真意をつかむ質問力を身につけ、期待を上回る仕事を行いましょう。

研修受講者の声

  • 話すワークで指摘を受け、傾聴時についつい自分の話をしがちだと気がつけたのでよかったです。
  • 2回のグループワークを通じて自分の質問力の向上が実感できました。
  • これまでなんとなく仕事で実践していたことが、論理的に説明されてスッキリしました。
      

男女比

  • 男性54%
  • 女性46%

階層比

  • 新人3%
  • 若手33%
  • 中堅36%
  • 管理職28%
  • 経営陣0%

満足度

  • 満足91%

研修プログラム

研修時間:120分

1. 質問の目的/質問力の必要性

  1. (1)本研修における質問の目的
  2. (2)相手の「真意」を聴き出すことが必要な場面例
  3. (3)「真意」を聴き出せないことで想定される状況例
  4. (4)「真意」を聴き出せない結果、起こること
  5. (5)相手の「真意」を聴き出す必要性
  6. (6)相手の「真意」を聴き出すための要素
  7. 【ケーススタディ】相手に質問をして、相手の真意を聴き出してみてください

2. 相手の真意を聴き出す質問方法

  1. (1)相手の真意を聴き出す質問のステップ
  2. (2)傾聴の際に必要な技術
  3. (3)相手の話を広げる、掘り下げる必要性
  4. (4)相手の話を広げる切り口例
  5. (5)相手の話を掘り下げる切り口例
  6. (6)相手の話を広げる、掘り下げる聴き方例
  7. (7)相手の話を広げる、掘り下げる聴き方イメージ例
  8. (8)相手の認識を確認する必要性
  9. (9)人による捉え方の違い
  10. (10)相手の認識を確認する必要性
  11. (11)視点を変える必要性
  12. (12)相手の視点を変える切り口
  13. (13)ビジネスで関係する「他人」
  14. (14)他人視点に切り替える質問例
  15. (15)個人視点と組織視点のイメージ
  16. (16)組織視点に切り替える質問例
  17. (17)時間軸を変える
  18. (18)フレームワークの例
  19. (19)フレームワークを活用した視点を切り替える質問例

3. 質問の体感

  1. 【ワークショップ】相手に質問をして、相手の真意を聴き出してみてください

4. 今後の行動計画

*内容は変更になる可能性があります

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