[若手向け]労務基礎知識|研修を探す|人材育成・教育研修

こんな方におすすめです

  • 社会人経験1年以上の若手社員
  • 就業規則や服務懲戒各種規定を読んだことがない、内容を把握していない
  • 会社のルールを知ることで、自己管理の質を向上させたい
こんな方におすすめです||経営戦略概論|研修ラインナップ_3

こんなことが得られます

「一社員としてこの時どうすべきか?」が自分で判断できるようになる、労務の基礎知識を学ぶ

自社の就業規則を読んだことはありますか。社内の各種規定に則した行動を常にとれているでしょうか。
本研修では、若手社員に向けて、働く上で知っておくべき基礎的な労務知識をお伝えします。
労務知識は、従業員として正しい行動をとり、企業がモラルレベルを維持するために不可欠です。
研修内容を習得することで、従業員として自信を持った振る舞いができるようになるはずです。

研修受講者の声

  • 就業規則を意識した働き方が必要であることを改めて考えさせられました。
  • 当然のようにしていたことが実は改めないといけないことであったなど、会社に勤める上で重要なことを知る良いきっかけとなりました。
  • 人事の仕事に関わっているので、改めて自分の会社の管理が正しいのか見直していきたいと思います。
  • グループワークを通して、自分自身や自分の会社だけでなく他の参加者の意見や他社の情報を知ることができ、とても有意義でした。

男女比

  • 男性37%
  • 女性63%

階層比

  • 新人8%
  • 若手65%
  • 中堅15%
  • 管理職12%
  • 経営層0%

満足度

  • 満足93%

研修プログラム

研修時間:120分

1. 労務とは

  1. (1)労務とは
  2. (2)労働者と使用者
  3. 【(ワークショップ)】なぜ企業は労務管理を行う必要があるのか考えてください
  4. (3)企業が労務管理を行う目的
  5. (4)適切な労務管理が求められる時代背景
  6. (5)女性の年齢階級別労働力率
  7. (6)労働関係訴訟事件の件数推移

2. 就業規則

  1. 【(ワークショップ)】自社の就業規則にどんなことが書かれていたか思い出してください
  2. (1)就業規則の記載内容
  3. (2)絶対的記載事項
  4. (3)相対的記載事項
  5. (4)就業規則の意義
  6. (5)就業規則と他のきまりとの関係性
  7. (6)労働協約
  8. 【(ワークショップ)】チェックリストをもとに、日頃の意識を振り返ってみてください
  9. (7)労働者と会社の契約
  10. (8)就業規則の中で特に留意すること

3. 労働時間(時間外労働と休暇)

  1. (1)時間外労働の仕組み
  2. (2)時間外労働の意義と影響
  3. (3)時間外労働が労働者の心身に及ぼす影響
  4. 【(ワークショップ)】振替休日と代替休日にはどのような違いがあるか考えてください
  5. (4)振替休日と代替休日の違い
  6. (5)休暇について

4. 服務規程/懲戒規定

  1. (1)服務規程のモデル
  2. (2)特に服務規定との関係が深い項目
  3. (3)懲戒の種類
  4. (4)懲戒の原則

5. 今後の行動計画

*内容は変更になる可能性があります

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