回収不能を防ぐための危ない会社の見分け方|研修を探す|人材育成・教育研修

こんな方におすすめです

  • 法人営業など、取引企業と直接関わる業務を担当している
  • 管理部門など、取引先の管理業務を担当している
  • 取引先から代金の回収ができなくなる前に危ない兆候を発見できるようになりたい
  • 取引先の変調を見分ける定性面、定量面のポイントが知りたい
こんな方におすすめです||経営戦略概論|研修ラインナップ_3

こんなことが得られます

回収不能につながる企業を見極めるポイントを、定量面と定性面から学ぶ

取引先の支払い能力が低下すると、売掛債権の回収不能に伴う事後対応や利益の減少、代替取引先の選定に伴う負担など、自社の活動にも支障が出ます。
本研修では、決算書や登記簿のチェックポイントや定性面での分析方法、変調を発見した際の初期対応など、回収不能を防ぐポイントをお伝えします。
観察眼を養い、自社のリスク管理に役立てられる内容です。

研修受講者の声

  • 取り引き先の見極めは個人の体感によるところが多く裏付けのないところがありましたが、ポイントを分かりやすく明確に提示していただけました。
  • 営業職として、定量ではなく定性での目線を活かしたいと思います。
  • 現場に行き、肌で取引先の状況を感じる必要があると再認識しました。

男女比

  • 男性74%
  • 女性26%

階層比

  • 新人0%
  • 若手18%
  • 中堅29%
  • 管理職53%
  • 経営層0%

満足度

  • 満足94%

研修プログラム

研修時間:120分

1. 回収不能、未然防止の重要性

  1. (1)回収不能とは
  2. (2)2016年の倒産実績
  3. (3)倒産の種類
  4. (4)倒産が発生した時の自社への影響
  5. (5)回収不能分の利益を取り戻すためには
  6. (6)与信管理
  7. (7)未然防止と事後対応の例
  8. (8)倒産事例

2. 回収不能を防ぐためのチェックポイント

  1. (1)危ない会社を見分けるには
  2. (2)定量面のチェックポイント例
  3. (3)貸借対照表の基本
  4. (4)貸借対照表のポイント
  5. (5)商業登記簿の見方
  6. (6)不動産登記簿の見方
  7. (7)信用調査会社の評点の見方
  8. (8)定性面でのチェックポイント

3. 予兆発見時の初期対応

  1. (1)危ない兆候を発見した時の初期対応
  2. (2)入金遅れの3つの理由と初期対応
  3. (3)売掛金の時効とは

*内容は変更になる可能性があります

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