管理職層|育成対象で探す|人材育成・社員教育

「成果をあげられる管理職を作る」これが育成の目的。

管理職育成の「目的」につながる「管理職のミッションとは何か」を最初に考えてみましょう。答えは「組織(部門)の成果を持続的に出すこと」です。つまり、管理職育成の目的は、「組織(部門)の成果を持続的に出せる人材作り」です。

一般社員と管理職の違いは、部門を、部下を率いているかどうかの「背負うもの、責任の大きさ」と言えます。各管理職が率いる部門の部下一人一人の活躍が組織の成果と大きく関連します。自分一人が成長し、成果を出せれば良かった中堅時代までとは大きく異なります。管理職育成は、人材を育成できる人材作りとも言えます。

管理職育成の効果
  • 部門の成果を持続的に出せるようになる
  • 「人材を育成できる」人材が育つ
管理職育成の効果|管理職層

過去の成功体験を棄却し、新しい知識と入れ替える

それでは、管理職を育成するには、何が必要でしょうか。まず、過去の個人的な成功体験を一度棄却し、プレイヤー時代に必要だった知識と管理職として必要な知識の入れ替えができるかです。例えば、「自分が成果をあげる」のと「部下10人に活躍してもらい、トータルとして10倍以上の成果をあげる」というのでは、必要な知識、スキルが違います。

一流のプレイヤーとして輝かしい成果を残してきた管理職が、一度自分の慣れ親しんだ知識、スキル、経験をゼロにリセットし、マインドチェンジして次のステージにのぞめるか。これが多くの企業での管理職育成の最初の関門になります。

管理職育成のポイント
  • プレイヤー時代とは必要な知識が違うと理解する
  • 過去の成功体験を棄却し、管理職として必要な知識と入れ替えをする
ラーニング(学習)・アンラーニング(学習棄却)|管理職層

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