若手・中堅|育成対象で探す|人材育成・社員教育

「任された仕事をしっかりとやりきる」。若手・中堅時代に必要なのは仕事の基本姿勢の醸成

若手・中堅社員に求めることは何でしょうか?多くの企業で共通の答えとして返ってくるのは「成果を出し、組織の戦力になってほしい」ということです。

若手・中堅時代から成果を出している社員、そして、将来的に成果を出すようになった社員の若手・中堅時代の仕事の仕方を辿って行くと、一つの共通点が見えてきます。それは「任された仕事を着実に実行できる」という点です。これは実は、「成果」という「責任」を果たす土壌であり、仕事の基本姿勢に他なりません。

また、中堅になると、時に後輩を指導・育成しながら、小集団での組織成果を出すことも求められます。その時に、現場でリーダーシップを発揮できるか、という点も重要で、次世代リーダー候補としての必須要素にもなります。「任された仕事を着実に実行できる」「現場のリーダーシップ」この二点が、若手・中堅社員育成におけるキーワードと言えます。

若手・中堅育成の効果
  • 任された仕事を着実に実行できる
  • 現場でのリーダーシップを発揮できる
若手・中堅社員育成の効果|若手・中堅

基礎知識・スキルの習得を正しくすることが、その後の飛躍を決める

それでは、時に現場でのリーダーシップを発揮しながら、任された仕事を着実に実行できるには何が必要でしょうか。まずは当然のことながら、基礎・専門知識の獲得です。人は知らないことは実践できませんから、仕事で必要な基礎・専門知識の獲得は必須です。

そして、仕事で体験、得た情報を体系化・概念化する力を習得し、課題の把握、抽出、解決ができるようになれば、いわゆる「エース」候補となり、必要に応じて専門知識を組み合わせて活用することができれば、こなせる仕事の幅と深さが劇的に変わってきます。

若手・中堅育成のポイント
  • 基礎・専門知識の正しい習得
  • 体系化・概念化力の習得
  • 課題の把握、抽出、解決力の習得
若手・中堅育成のポイント

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