内定者|育成対象で探す|人材育成・社員教育

内定時代「半年間」だけを考えるのではなく、「将来のあるべき姿」を考える。

内定者育成の目的とは何でしょうか。「内定辞退の防止」「入社後の早期戦力化」。間違いではありません。内定期間は、入社後のリアリティショックを緩和するために有効な期間であり、売り手市場の現在においては、当然の目的です。

しかし、そこにもう一つ加えて頂きたい視点があります。それは、内定者たちに「どのような人材に将来なってほしいのか」という人材育成では欠かせない視点です。一般の社員研修では間違いなく考えられている「目指すべき人材像」という視点が内定者育成ではつい忘れられがちですが、この目的を持って育成することで、内定者自身に中長期視点がつき、短期的な処遇や成果の有無だけで大きなショックを受ける、ということが少なくなるのです。

内定者育成の効果
  • 内定者自身の中長期目線の醸成
    (短期的な処遇で大きなショックを受ける、ということがなくなる)
  • 社会人になってから必要な知識を前倒しで学ぶことによる、リアリティショックの緩和
内定者育成の効果

長期(未来)→短期(今)とブレークダウンして考えることで、「単なる勉強」ではなく「自分事」になる。

内定辞退防止、入社後の早期即戦力化といったことだけをメインに考えると、つい短期視点になってしまいますが、長期目線を失わないことがポイントです。

例えば、「学生と社会人の違い」「社会人としての心構え」ということを学ばせるときに、「3年後、5年後にどのような姿になっていたいか?」「そのために、新人時代、そして内定者時代の今、すべきことは何か?」というように、「未来の姿」→「現在の姿」と自分事としてとらえさせるような運用をすることが大切です。そうすることで、例えば、「社会・会社の仕組み」「仕事の基本」などを学ぶ際にも、未来に思いを巡らせながら学ぶことができるので、不安を感じにくくなります。

内定者育成のポイント
  • 常に「未来の姿」→「現在の姿」という推進の仕方をする
内定者育成のポイント

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