3つの観点に共通!推進体制づくり|女性活躍推進の進め方

3つの観点に共通!
推進体制づくり

女性の採用数、女性の管理職数、女性の勤続年数・労働時間+推進体制づくり(you are here)|3つの観点に共通!推進体制づくり|女性活躍推進|人材育成・教育研修_5

「採用数」「管理職数」「勤続年数・労働時間」の3つの観点で、現状の課題を把握し、課題を解決するためのアクションを見てきました。これらアクションを継続的に実行し、効果を上げていくには、明らかになった課題を全社で共有し、全社員が当事者意識を持って取り組んでいく必要があります。成功企業も実践する2つのアクションを参考に、自社に合った体制づくりを進めていきましょう。

自社に合った体制づくりを進めていきましょう|3つの観点に共通!推進体制づくり|女性活躍推進|人材育成・教育研修_6

□ トップメッセージの発信と経営陣との連携

経営陣の姿勢は、女性活躍推進に大きな影響を与えます。そのため、トップの強いコミットメントで全社員の理解を促すことが大切です。また、全社で取り組むべき重要施策として、経営計画や事業計画に落とし込むことも効果的です。女性活躍推進を「女性だけの問題」や「CSR(企業の社会的責任)」として捉えるのではなく、事業戦略の一環と認識することで取り組みへの意欲が高まり、より大規模な施策につながることもあるからです。トップの判断で全てを進めるのではなく、経営陣と社員が密に連携する体制を整え、トップダウンとボトムアップのバランスを取りながら推進していくと良いでしょう。

□ 推進プロジェクトの構築

推進チームを立ち上げ、女性活躍推進の旗印をつくることも効果的です。女性活躍推進を周知・浸透させることで社員の意見・改善案を吸い上げやすくなり、全社を巻き込んだ活動へと発展することが期待できます。立ち上げに当たっては、「多様なメンバー」でチームを構成しましょう。女性中心、若手中心、事務職中心というようにメンバーに偏りがあると、職場全体の意見を取り込むことができず、全社員が納得して取り組めなくなってしまうからです。メンバーが孤軍奮闘してしまわないよう、経営陣のサポートも忘れてはいけません。

Check!成功ポイント|女性活躍推進|人材育成・教育研修_78

成功ポイント「経営方針に組み込む」|女性活躍推進|人材育成・教育研修_79経営方針に組み込む

経営陣の姿勢は、良くも悪くも女性活躍の推進に大きな影響を与えます。そのため、女性活躍推進を経営方針に組み込み、経営陣から「全社的な戦略として本気で取り組む」という明確なメッセージを発信してもらうことが大切です。しかし、当社に寄せられた声に耳を傾けると…

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